酒のしおりデータベース 国税庁「酒のしおり」の表をそのまま引く索引

ほかの統計との違い

「課税数量」と「販売(消費)数量」は別の表です

原典は別の表に分けています。足したり引いたりできません。

販売(消費)数量が何の数量かを明記している原典の1文です。

(注) 1 この表は、20酒類販売(消費)数量表の「消費者に対する販売数量計」欄を都道府県別に示したものである。

原文の在り処: 原典 2025/0014-3.xlsx のシート「都道府県別販売(消費数量)」A62

課税数量のほうは、原典が引いている国税庁統計年報の「統計表を見る方のために」がこう書いています。

この章は、令和6年4月1日から令和7年3月31 日までの間に製造場から移出された酒類等について、令和7年4月30 日までの申告又は処理による課税事績を示したものである。

原文の在り処: 国税庁統計年報 令和6年度「3 間接税 酒税」「統計表を見る方のために」(PDF)の「1 利用上の注意」。PDFから取り出した文字で、行の折り返しをつないでいる

どこで飲まれたかや、どこへ運ばれたかを指す言葉は、原典の字面に無いのでこのサイトでは使っていません。原典が書いているのは上の2つの文だけです。

国税庁統計年報との関係

原典の注記は「本表は、主として「国税庁統計年報」(4月~翌年3月)によった。」と書いています(注記の原文)。統計年報のほうには都道府県別の課税状況・製成数量・販売(消費)数量・免許場数の表があります。令和6年度「3 間接税 酒税」/統計情報のトップ

国税庁統計年報の「長期時系列データ」とは別のものです

同じ役所の別の刊行物です。数字の粒度も単位も違います。

「酒のしおり」(このサイト)と「長期時系列データ」の違い
このサイト(酒のしおり)長期時系列データ
原典のページhttps://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/01.htmhttps://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/jikeiretsu/01.htm
都道府県別の酒の数成人1人当たりの販売(消費)数量(原典が計算した値)14品目+合計・7年度ぶん、および令和5年度の数量(単位の字面は (単位:Kl))酒類販売(消費)数量(kL)の都道府県別。品目は全酒類・清酒・ビールの3つで、昭和38年から
そのほか製成数量・課税数量(国税局分/税関分)・酒税課税額・酒類等製造免許場数・酒類販売業免許場数・国税収入と酒税収入の累年比較申告所得税・法人税・徴収決定済額・収納済額など税目別の長期時系列

「長期時系列データ」のほうには成人人口が入っていないので1人当たりの数はありません。こちらの原典には成人人口の列が入っていて、1人当たりの値は原典が計算して載せています。

沖縄について

原典の都道府県別の表に沖縄の行はありません。原典の注記の原文は沖縄県のページに載せています。

この画面が使っているのは 原典の注記の原文と、原典の一覧ページ です。出典・取得日・加工の主体はこのページの下に書いています。